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余呉湖のワカサギ釣り

2013.01.29 (Tue)

28日の月曜日滋賀県の余呉湖にメンバー4人でワカサギ釣りに行きました。
先日雨で入鹿池に行けなかったので今年の初釣りです。
天気予報は一日中雪^_^;
6時前には現地に到着したのですが予報通りの雪です。
正確には雪と言うよりも半分雹みたいな感じ。
発泡スチロールのクズみたいな感じです。
みんなとも話していたんだけど
「これ、仕事だったら今日は無理だよね。」って
「遊びだから誰も諦めて帰ろうって言わないんだな。」って^_^

まあ釣りなんて自然を相手にやることなんだからこれぐらいでへこたれてたらできませんけどね。

そんな雪と時々吹く風に文句言いながらスタートしました。
朝のうちちょろっと反応あったけど、反応もイマイチ。
お昼頃にすっかりあたりも止まってしまったのでお昼休憩で休憩所に行きカップ麺を食べて冷えた体を暖めました。
釣り場に戻ると、一緒のポイントでやっていたOさんが
「あの後結構釣れ始めましたよ」とのこと。
それは頑張らねばってことで午後の部開始。
そこからでした。
入れ食い状態で止まりません(^_^)

通常は釣ったワカサギを手元のバケツに入れてそこそこ溜まったらクーラーボックスに数えながら移すんですが
アタリが止まらないのでそれができません。
そのうちバケツがワカサギだらけになっちゃったのでこりゃいかんってことでやっとクーラーに移すことに。
その時点で276でした。

この後24釣れば夢の大台300です。
てことでそのあとも夢中に釣っててそろそろ大丈夫だろうってところであらためて数えたら最終的に312匹でした。
もちろん最高新記録です。


もうね、この時点で自分は大満足だったので片付けて友人たちが終わるまで休憩所で待ってゆっくりしようと思ったんですが、
みんなももうそろそろ終了モードだったみたいで一緒に終わることに。

そこそこ釣れた人、
イマイチだった人といろいろでしたがこればかりはその日の時の運ってのもありますからね。
帰りの車中もそんな話で盛り上がりながら帰ってきました。
思ったよりも時間が遅くなってしまってその日のおかずには間に合いませんでしたので本日の夕食に食べることにしました。
ビールのおつまみには唐揚げが最高ですね。
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09:46  |  釣り  |  Comment(0)

アオリイカ 2012 秋

2012.09.05 (Wed)

9/3(月) この秋シーズン初めてのアオリイカに行ってきました。

場所はいつものごとく福井県敦賀方面です。

実は春に一回 大物狙いで行ったのですが その時は見事に坊主で帰ってきました(^^;


というわけで 数釣りシーズンの秋にリベンジってことでの釣行です。

メンバーはいつもの美容師仲間三人です。

他の二人はふかせ釣りとエギングの両方、 僕はいつものごとくエギング一筋です。

ふかせ釣りのえさを仕入れるためにいつも立ち寄る釣具屋さんでポイントの最新情報を仕入れ
お勧めの場所に行ってみました。

三人とも初めての場所です。

魚もアオリも両方行けるとのこと。  期待はどんどん膨らみます^^

ポイント到着後ささっと準備を済ませ いつものごとくゴムボートで磯に渡ります。

さっそくエギングオンリーの僕はさっさと準備を済ませ釣り開始。

2投目くらいにはさっそくエギの後ろから追いかけてくるアオリイカ発見!

これは幸先の良い兆候です。

その見えイカをさっそくゲット!

その後もコンスタントに釣りあがります。

それを見ていた他の二人も ふかせの準備してる場合じゃないってことでさっそくエギング開始です。

釣れるうちはアオリイカに専念して あたりが止まったら魚を狙うってことですね。

そんなこんなで僕のほうは順調に数を伸ばし 午後1時半を過ぎたくらいには風も強くなり波が高くなってきたので
場所移動しようということでいったん沖上がりです。

その後風裏ポイントまで移動してやってみたのですがそちらではあまり反応は良くありませんでした。



しかし一日を通して割とコンスタントに釣れたので楽しい釣行となりました。

帰宅後 正確には何杯釣ったのか数えてみたら
9/3 アオリイカ2

胴長 11~16くらいまでのサイズで 計18ハイでした。

久々の大漁です。

その日の夜 お風呂に入ろうと思って服を脱いだときにびっくり!

日焼け

長袖のアンダーを着て釣りしてたのですが こんな感じで日焼けしてました。

ゴルフ焼けの逆バージョンですね(。・w・。 ) ププッ
08:43  |  釣り  |  Comment(0)

大雪の余呉湖・・・

2012.03.14 (Wed)

降るとは思ってたんですよ。  天気予報でも雪マーク出てたし・・・。

でもね、あそこまで降るとは思いもしなかったです(^^;

3/12 朝4時に いつもの Oさんが迎えに来てくれることになっていたので3時頃起きて外見たんです。

な、なんと車の屋根にうっすらと雪が積もってます。

え~~~! この辺でも降るって 滋賀県は大丈夫なのか???

なにはともあれ とりあえず出発。 途中 岐阜県瑞穂市の Iさんと合流して今回は三人での釣行です。

Iさんはワカサギ釣り初めてなので いきなりこんな天気では気の毒です。

とりあえず雪は降ったりやんだりですが 問題は関が原の辺りが越えられるかどうかです。

まあ行くだけ行ってだめなら引き返しましょうってことで出発しました。

ところが道中は思ったほど雪もなくまったく問題なく現地までいけました。 やれやれです。


さてさて その現地「余呉湖」なんですが このところの好調の知らせもあってか こんな日でも結構な人がいます。

とりあえず先週僕が入った場所がちょうど空いていたので さっそく三人並んで釣り始めます。

まあね、 魚はそこそそこ反応あるし 釣れるんですよ。

ところが突然「ひょう」のような「あられ」のような まるで発泡スチロールの粒みたいな雪がものすごい勢いで降ってきたんです。

それが真上から降るだけなら何の問題もないんですが 風がすごいんですよ。

前から横から後ろからとコロコロ向きが変わるし 風速もおそらく10メーターくらいの時もあったと思います。

それでも周りの釣り人、   だーれも帰ろうとしません。

まあこんな天気予報のときに釣りに来るくらいの人たちだから そうとうの物好きばかりですよね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

同行した友人二人も 風の中 仕掛けが絡んだり 根がかりしたり 苦労しています。

そんな横で短い竿でもくもくと釣る僕。

やっぱこんな日は短い竿のほうがトラブルもなくて調子良いみたいです。


結局雪もひどくなるばかりで12時くらいにはもうやめましょうって事で今回も早上がりでした。

釣果のほうは 僕が148、 Oさん62、 Iさん30だったそうです。

後でネットで確認したんですが この日の平均釣果は 50と書いてあったので三人ともなかなか健闘したほうだと思います。

今度はぜひ条件のいい日にもう一度三人で行きたいですが 行けるかなあ・・・。



さてさて今回は食べるほうの工夫をいろいろとしてみましたよ。

いつもはから揚げばかりでしたが 今回は天ぷらにしてみようってことで

12.0312ワカサギ1

12.0312ワカサギ2

12.0312ワカサギ3

てな感じでやってみました。

そこで食べる時にもう一工夫ってことで
ジャジャーン

12.0312ワカサギ4

わさび漬け、 キムチ、 ごはんですよ、 っていろいろとトッピングして食べてみたんです。

そしたらこれがけっこう美味しかったんですよ。

ごはんですよ、なんて大丈夫か?って思ったんですが なかなかいけましたよ。

公魚釣ってきたみなさん、 ぜひいろいろとチャレンジしてみてください。


あっ そうそう 下味は 「塩麹」使ってます。
09:40  |  釣り  |  Comment(0)

余呉湖 ワカサギ リベンジの巻

2012.03.05 (Mon)

なんだかね、 日曜日の日から奥様がやたらと

「明日どうするの?」「ワカサギ行くの?」「余呉湖、釣れとる?」と聞いてきます。

僕はというと 「天気予報見る限りでは一日中雨だし、風もけっこう強いらしいし来週でいいがぁ」(もろ名古屋弁ですね)と何度かスルーを試みました。

しかし夕飯のときも 「そっちはどうしたいの?」とか「私はどっちでもいいんだけどさぁ」とか何度も言ってきます。

結局自分が行きたいんだろなと 見え見えなんですが そこはほら、僕の性格知ってる人ならわかるでしょ。

「良し、んじゃ雨は覚悟の上で行くか!」となるわけなんですよ_(^^;)


確かに前回 はるばる滋賀県の余呉湖まで行って 二人で9匹という とんでもない釣果だったわけで 

それの仕返ししなくちゃいけないし、奥様用のワカサギの竿と防寒着買っちゃったし、 そのお試しもしなくちゃねえってことで^^


やっぱり天気予報通り 雨がシトシト降る中 朝の4:40に家を出発しました。

やはり6時ちょい過ぎには着いちゃいます。 高速使えば案外近いですね。

準備をして道具もって受け付けです。 受付のおじさんにいろいろと話を聞いてポイントを決定。

それからいつものごとく奥様の準備して 今日からは自分で餌を付けなさいってことでそれだけは四苦八苦しながらやってました。

そっちの準備が終わると今度は自分の準備です。

やっぱりこちらが準備してる間にすでに奥さんは釣り上げてます。

またこの前のパターンかと思いながらこちらも準備を終えて早速第一投目。


この前はここからがまったく釣れなくて困ったのですが 今日は幸先良く一投目から当たりがあります。

モーニングサービス的な一時的なものでもなく その後もコンスタントに釣れます。

今日は良い日に当たったみたい (^O^)

二時間くらいやったところで車からクーラーボックス持ってこなかったのを思い出して取りに行きました。(実は連れなかったら荷物になるだけだしって思って置いてきた)

ここで一旦ジップロックに入れながら数を数えたら 65匹。

周りの皆さんの様子を見ていても まあ二時間でこんなペースならまずまずみたい。


あいかわらずずーっと雨は降っているので そのうち奥さんがいやになってやめるって言い出すかと思ってたんですが
これだけ釣れると本人も楽しいみたいで いつもより自分のことは自分でせっせとやっています。

よく子供って好きなことやらせておくとそんな感じですよね。 あれです、あれ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


その後も時々当たりが遠のくことがあるんですが 忘れたころに通勤ラッシュのごとくバタバタと釣れたりして
11時20分くらいかな そろそろ上がろうかってことになりました。

もう一回ジップロックにしまいながら数数えたら ちょうど140匹になってました。

多分 今日はそのうちの40匹くらいは奥さんが釣ってるはずです。

でも魚はずしたのはほとんど僕ですが・・・^^


7時くらいからやってるので4時間ちょっとで140なら十分満足です。

そんなにもって帰っても食べきれないしね。 おかず分釣ったからもう良いかってことで本日はここまで。

 
帰り道に養老サービスエリアでお昼ご飯食べて帰ってきました。

いつもなら家に帰ると夕方で なんだかぐったりだけど

今日は朝が早くて早上がりしてきてるので一日が長く感じます。


本日の釣果
余呉湖 ワカサギ
16:21  |  釣り  |  Comment(0)

入鹿池でバック宙

2012.02.28 (Tue)

2/27(月) 美容師仲間の釣友 Oさんと入鹿池のワカサギ釣り リベンジシリーズ第三弾行って来ました。

今年一月に 二人で入鹿池に行っているんですが二人ともなかなか良い釣果は得られず不完全燃焼気味でした。

前回の1月末に行った後 Oさんから 「2月の予定はまた連絡します」と言われていて その後2/27は大丈夫ですとのこと。

そろそろ水温も安定してきて釣果のほうも安定してきた頃だし ちょうど良いかなってことでこの日に決定しました。


いつものごとく 朝5時にはOさんのお迎えが。
入鹿池なので下道で行っても1時間くらいで現地到着してしまいます。

いつものように受付を済ませ 最近の釣果やポイントをお店のおばちゃんに聞いて さっそく出発です。

朝のうちは桟橋前が良いよってことで そこら辺のポイントにアンカーを下ろし 釣り始めます。

実は今回 僕にはもうひとつ楽しみが。

ジャジャーン

電動リール
電動リール買っちゃいました。

入鹿池って水深がけっこうありまして 平均で12メートル以上あるんですよ。

いままでは手巻きリールでやっていたのですが 周りのベテランさんたちを見ていると結構電動リールつかってる人多いんです。

やっぱり三桁釣ろうと思うと 毎回手で巻くのと電動で巻くのではかなり違うんじゃないかと思いまして_(^^;)ゞ

(一応昨年150は釣っているので 目標だけは高いんです)



さてさて肝心の釣りのほうですが 最初の一時間くらいは良い感じで当たりもあり10匹くらいまではコンスタントに釣れていたんです。
こりゃあ 今日は100くらい行けるかなと期待してしまいました。

ところがその後 7時半を過ぎたあたりからぱったりと止まってしまいました。

その後は1時間やっても2.3匹みたいな状態になったので 気分を変えてポイント移動を これまた2回3回と繰り返していました。

途中からは風がすごい勢いで吹き始めて アンカー下ろしていてもアンカーごと船が流されていくような状態に。

ここのアンカーって ただのコンクリートブロックなので 砂地の湖底だとずるずると引きずってしまうんですね。

風の向きも考えて風の影響を受けにくい場所に移動したりもしましたけど やっぱりなかなか当たりがありません。

4回目の移動だったかな、 そこでとんでもない本日最大のハプニングが・・・。

ここで状況説明ですが いつも僕が船の前の席に座り Oさんは後ろに。

基本 僕が舟をこぎポイントに到着すると船の先端にあるアンカーブロックを下ろすって感じでやってるんです。

まあ途中で軽く移動するときなんかは 僕がアンカーを上げて そのままOさんが舟を漕いでくれたりするときもあるんですが
そのときはちょっと大きな移動をしようと思って僕が漕いでいました。

ポイントに到着後のことです。

僕もいけなかったのですが Oさんのいる場所をきちんと確認していなかったんですよ。

何も考えずにいつものごとく漕いでいるときは後ろ向きなので アンカーを下ろそうと思って振り向いて先端に移動しました。

そしていよいよアンカーロープ下ろそうと思ってロープに手をかけたかかけないかというところでした。 

いきなり船が大きく右に傾き 僕もびっくりしてロープから手を離して船縁にしがみつきました。

一瞬、「うわっ!転覆する!!」って思ったくらいものすごい勢いで傾いて 置いてあったリールやら竿やらが全部右に吹っ飛びました。

幸い船の中で落っこちただけだったので大丈夫だったのですが いったい何がおきたのか理解できず思わず後ろ振り返って「あぶないな~!何やってんの?」って言おうとしたんです。




するとどうでしょう。そこにいたはずの Oさんがいません。

僕は何がおきたのか分かりませんでした。  

きっとその瞬間の僕の顔を誰かが見ていたなら まさしく「目が点」になっていたと表現するでしょう。


次の瞬間 船の右後方から 

「ひぇ~~、落ちた~~~!」といううめき声のような物音が。。。

思わず出た僕の一言目は

「うっそ~」



とりあえず船縁につかまったOさん。 最初は自力で船に上がろうとしましたがそりゃあ無理ってもんです。

さすがにフローティングベスト着ていたので沈む心配はないのですが 着ているのは防寒着。

中の綿に水が染み込めば そりゃあすごい重量だろうし なによりこの寒空の中水温だって半端なく冷たいでしょう。

とりあえず岸まで船を寄せるのが先決なので Oさんにはそのまま船の後ろにしがみついてもらってました。

後で考えると不思議なんですが そんな状況でも落ちた本人は船の横に摑まると安定が悪くなるので後ろに摑まらないとと思ったそうです。

幸い岸辺まで10メートルくらいのところにいましたのですぐに舟を漕ぐ体制に戻って岸辺に寄せる僕。


当然舟を漕ぐわけですから後ろ向きになるわけなんですが 
当然その体制になれば船の後ろにしがみついているOさんと向かい合うわけです。

Oさんは 「あ、あかん、冷たい」  「さ、寒い」  「まじでやばい、感覚なくなってきた」とか

それはそれは絶望的な言葉を次から次へと。


こんなときに悪いんですけど 向かい合って舟を漕いでいる僕としては 不謹慎とは思いながら

(これってあれだな、タイタニックで板の切れ端にしがみついているディカプリオと一緒だなぁ)なんて
内心で思いながら言葉では 

「大丈夫?」 「もうちょっとだから頑張って!」とか言ってました。

なんとか岸までたどり着いて上陸後 すぐにボートに戻り そのまま桟橋に直行です。



もうね、そんなんじゃあ釣りどころじゃないでしょ。

もう上がりましょうってことでこの日の釣りは終了です。


桟橋に戻ってからOさんはとにかくびしょびしょの服を脱がないといけないのでサッサと道具持ってクルマに急ぎます。

とりあえずジーパンと上着だけは持ってるってことなので それに着替えなくちゃ風邪引いちゃいますもんねえ。

僕は船をかたずけて 船宿さんに借りたバケツを返したりしてクルマに戻った頃には Oさんはしっかり着替えが終わってました。

あえて聞かなかったけど きっとノーパンでジーパンを 上半身は裸のまま上着着てたんだろうなぁ。

もちろん靴もびしょびしょなので帰りのクルマの運転は裸足でした。


現地で同じ日に釣りをしていた先輩達がいたので 最後に合流して挨拶だけしようと思っていたのですが
そんな状況で急遽帰ることになったので とりあえず携帯で連絡して状況を説明しました。
先輩達も同じくまったく釣れないし 船がどんどん流されちゃうのでもう早上がりするところだよって言ってました。

結局この日は釣れない日だったんですね。



帰宅中 Oさんも 車の暖房ですっかり温まり 落っこちたときの状況を説明し始めました。

もう帰りの車の中では二人とも大爆笑です。


話を聞いていくうちに落っこちたときの状況がだんだん分かってきました。

何でも僕が舟を漕ぎ終わって船首に向かったとき Oさんは船の右側に置いてあったクーラーボックスの上に座ったそうなんです。

つまり背中を右に向けて顔は船の左側を見ている状況です。

想像すれば分かりますよね。

その状態で僕が船の右側に垂れ下がっているロープをつかもうとしたら当然船は右に傾くわけです。

それがあのとんでもなく右に傾いた状態だったんです。

そりゃあもうね 僕も転覆するかと思うくらい傾いたんですよ。


Oさんはというと 一瞬は船に摑まったそうなんですがあまりにも船が傾いたのでこのままでは船ごとひっくり返ると重い手を離したらしいのです。

そのまま後ろにひっくり返る状態で池に落ちたらしいんですが そこでまた不思議なことが。


普通その状態で落っこちると ダイバーの人が背中から海に落っこちる あの状態なわけだから
頭から落ちるでしょ?

それがですね Oさんは胸から上がまったく濡れてないんです。

ものすごい勢いでひっくり返ったってのもあるんですが クーラーボックス自体がかなり高さがあって 船縁よりも高い位置にあったので 見事に空中で一回転、 いわゆるバック宙状態で足から入水したらしいのです。


僕が一瞬何がおこったのかもわからず きょとんとしていたのも そもそも 普通なら叫び声とか落っこちたときの水の「バシャーン!」って音でわかるじゃないですか。

それがしなかったんです。

女の人や子供ならそりゃあすごい声で叫ぶんだろうけど ああいう瞬間って本人も
「僕叫ばなかったですかね?」ってくらい声になっていなかったみたいです。

なんかね 後から思い出してみて笑ったんですが そのときの音といったら

「シャボン!」 位だったんです。

よく高飛び込みの人とかが着水する時って ちょうどそんな感じじゃないですか。 

綺麗な入水ほど水も飛び散らず音もしない。  あれですよあれ。



本人も 水につかってるときはまったく余裕がなかったけど せっかくだから写真撮っときゃよかったって。

「誰かあの瞬間を映像で撮っててくれた人いないかなぁ」なんて言うほど みごとなバック宙だったようです。


まさか入鹿池でバック宙するとはね。。。



まあ今思えば笑い話ですんだから良かったけど ボートに乗るときは とにもかくにも姿勢を低く 必ずボートの中心に座るようにすることは肝に銘じておかないといけませんね。

ボートに乗る機会のある方はくれぐれも気をつけて。




あっ! ちなみに11時に池に落ちたので ワカサギは僕18匹、Oさん8匹で終わりました。

でも笑えるネタとしては二人とも100匹以上釣ったみたいな感覚です(。・w・。 ) ププッ
12:55  |  釣り  |  Comment(2)
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