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雑誌の付録ってすごいなぁ

2010.03.30 (Tue)

お店においてある雑誌の話なんですが 最近多いのがファッション雑誌に付録がついてくるパターン。
付録っていってもちゃちな物ではなく 結構ブランド名が入っていたり キャラクターものであったり。

昨日ふと立ち寄った書店で 男性向けの雑誌何かないかなぁ~なんて見ていたら
なにやら付録つきの雑誌が3.4種類ありました。
そしてその付録が実際に本の横に展示してあったのです。

その中で  
「smart」スマート
っていう雑誌のオマケのバッグが目に止まり 大きさといい形といい
釣りの小物を入れるのにちょうどいいなあなんて ついつい釣られて買ってしまいました。(ギャグではないです^^)
お値段なんと 620円。 
ものすごいお値打ち感ですね。
ちなみにこんな雑誌です。


最近はこういう付録付きの雑誌が当たり前なんでしょうか。
女性誌でも結構ありますよね。
本屋に行くと結構そのような付録が展示してあったりします。
お客さんも何気にチェックしてたりするし。。
こういうのも新しい流れなんでしょうか。
なんだか得した気分です^^
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11:23  |  ファッション  |  Comment(0)

デジタルパーマ

2005.10.13 (Thu)

「デジタルパーマのいろんなパターン パート3」
行ってみましょうか^^

前2回の投稿で デジタルパーマに適した髪質、あるいは適さない髪質を簡単に説明しました。

で、今回は髪質ではなく 「スタイル」について書いてみます。

世間一般的に デジタルパーマ = 巻き髪風 
っていう図式が出来上がってしまっていますね。

それはそれで間違いではないし たしかに巻き髪風なイメージを作ろうと思ったら デジパはかなり理想に近いパーマと言えると思います。
もしもそういうスタイルを希望されるのであれば チャレンジする価値は十分にあるパーマですね。


さてさて 実はそれとは別におすすめしたいスタイルがあるのです。

そもそもデジパというのは 髪が濡れている時はあまりカールが出ていないのに
乾くにしたがってカールが出てくる といった特徴があります。
つまり極端に言うと 濡れている時にクルクルにならないんですね。

通常コールドパーマの場合は 濡れている時にクルクルのカールをブローなどによって伸ばしながら乾かす というイメージがあるのですが
デジパの場合は乾かしながらカールを作る、 というイメージなのです。

ということは たとえばショートカットの方で 頭のてっぺん(つむじ)のところがいつもパッカリと割れてしまうような方なんかが
その部分だけを2.3本巻いたとしても 濡れている時にクルクルにならないので 後の手入れがとても楽なのです。



20051006132208.jpg



20051006131940.jpg


↑ たとえばこんな感じですね。

こちらのお二人は今まで手入れがうまくできないからということで パーマを敬遠されていたのですが トップの部分だけをかけてみました。
お二人ともご自分での手入れはとても楽だそうです。

こんなかけ方もデジパの一つの利用法です。
名古屋巻き だけがデジパじゃありませんね^^


今日はこの辺で・・・(⌒∇⌒)
17:55  |  ファッション  |  Comment(4)

デジタルパーマ

2005.10.12 (Wed)

「デジタルパーマのいろんなパターン、パート2」

ということで 前回に引き続いてお話を・・・。

前回の続きですが デジタルパーマの特徴というのは
やはり カーラーやアイロンで作ったような大き目のカールが簡単に出せるという所です。
うまくかかりさえすれば こんなに簡単で楽なスタイルはないですね。

が、しかしここに落とし穴もあったりするのです。

それじゃあすべての人がデジパかけたらそんな風になるのかというと
はっきり言って「そんなことはない」のです。

考えてみてください、
たとえばホットカーラーやアイロンで作ったカールが ほとんど一日中持ってしまう人もあれば 
1時間後にはテレ~ンっととれてしまう人もあるわけです。
つまりここがポイントで コシのある髪とそうでない髪の差がはっきりとでてしまうんですね。

前回も書きましたが 
適当に痛んでいる人は 各種の補修剤などの働きによって 逆に熱処理をすることのメリットがでてくるわけなんです。

ものすごく簡単に書きますので 難しい専門用語や作用の話は省きます。
そんなの説明されてもわかんないですもんね^^


通常のコールドパーマの場合、そういった前処理剤(ケラチン、コラーゲン等)をつけて 施術に入ってもパーマの薬剤なんかを塗布した時に
大部分が流れ出てしまってあまり効果的ではないのですが
デジパの場合は 熱をかけることによって そういった物がしっかりと定着してくれるという現象が起きます。

おかしな話だけれどパーマをかけるには薬剤を使うわけで 薬剤を使えば使わないよりも痛むのは当たり前なんですが
これによって 「適当に痛んだ髪」の方は 綺麗にかかるわけです。

が、しかし 中にはそんなレベルではないくらいダメージが進行してしまっている人もあるんです。
それはどんな人かというと
  「何度も縮毛矯正をされている方」
なのです。

ただしこれには条件があって すべての人がダメというわけではないのです。
 
お店にも寄るんですが 中には縮毛矯正を 二度目 三度目と回数を重ねているにもかかわらず
毛先までべったりと 強い薬を平気で塗ってしまうお店もあったりします。

そうなれば当然毛先のダメージたるや 相当なもんですよね。

きちんと根元と毛先とを分けて 薬剤の塗布だったり ケアをしてくれていれば大丈夫なんですが たまにそうでない方もあるわけです。

中にはそこまでしっかりケアをしてもかなりダメージが進行してしまい デジパもかけられない場合もあったりします。

この辺は美容師さんときっちり相談してからやったほうが良いと思います。


っと、時間がなくなってしまったので 今日はこの辺で。。

13:54  |  ファッション  |  Comment(0)

デジタルパーマ

2005.10.07 (Fri)

時間ができたので 昨日の続きいっちゃいましょう^^

題して 
「デジタルパーマのいろんなパターン」
とでも言いましょうか^^

ではどんな状態の髪の人に綺麗にかかるのか?
それはですねー まず第一に

「当然のごとく髪のコンディションの良い方。」
まあそれはどんなパーマでもいえることですよね。

で、デジパのすごいとこは その次にくる第二のパターン。
ズバリ 「適当に痛んだ髪の方。」
なんです。

パーマを継続的に掛けている人はもちろん 常にカラーをしてみえて 毛先なんかがかなりパサついているような状態の方なんかは
やり方一つでかなり良い感じに仕上がります。

やり方って言ってもワンパターンでなく 元々の髪質、その時の髪の状態によってあらゆる補修剤を使用するわけなんですが
こればバッチリ決まりさえすれば 仕上がった後の手触りなんかは
むしろかける前よりも良い感じになってしまうんです。

ま、簡単に言うと そこがヒートロッドを使う温熱系のパーマの一番のメリットとでも言いましょうか^^



20051006131753.jpg


20051006132235.jpg


上の写真の方は 結構健康毛で どちらかというと髪は太めでカラーをされています。

下の方は 髪は細めで やはりカラーをされていて毛先は軽くパサついて痛んでいました。

仕上がりとしてはお二人とも弾力のある綺麗なカールができました。
いつもこんな仕上がりばかりなら やってる僕らもうれしいですね(⌒∇⌒)

今回は綺麗にかかったいわゆる成功例でした。



さて次回は もっとも難しい条件の髪質の話に続く・・・
17:37  |  ファッション  |  Comment(6)

デジタルパーマ

2005.10.06 (Thu)

たまには美容師らしく ヘアスタイルのことでも書いてみましょうか。
ってことで 本日のお題は

「デジタルパーマ」です。

元々 デジタルパーマってのは なんでもあるメーカーが登録商標したパーマの名称だそうです。
ようはその名称を使っても良いのは本来そのメーカーのみってことなんでしょうね。

でもここ最近 世間一般では そのような温熱系のパーマを ぜーんぶひっくるまとめて そう呼んでいるようです。

メーカーによっては かぶらないようにオリジナルなネーミングで呼ばれてたりします。
「形状記憶カール」とか 「セレブカール」とか はたまた「デジカール」だったりとか。

ま、大雑把に言うと つまりは各メーカーごとに呼び方が違うだけで やっていることは同じようなことなわけです。

もちろん各メーカーごとにそれぞれ独自の理論だったり薬剤だったりを使用することによって他社との差別化をはかっていたりするんですけどね。

ま、そんなことはお客様にはどうでも良い事で、 ようは
≪いかに髪を痛ませず なおかつ希望通りのカールが実現できるか≫ってことが肝心なわけです。

当店もかれこれデジパを導入してから半年以上が過ぎました。
その間たくさんのお客様を施術させていただいて現在に至ります。

ぶっちゃけ話ですが(これは当初させていただいたお客様にもちゃんとお話しています(^^;)
導入間もない頃にやらせていただいたお客様は こちらもマニュアル通りのアプローチしかできずに
実際こちらが思ったカールがでなかったりしたことがありました。

5人、10人、30人と 施術数が多くなればなるほど 当然いろんなパターンのお客様にぶち当たるわけです。
「経験値」とでも言うのでしょうか あらゆる髪質の方のデータが取れれば取れるほど 仕事の幅も広がってきます。

そんなこんなで 自分で言うのもなんですがかなりの確率でお客様に満足いただけるようになりました。

って、中には 「(゜O゜)\(--; ォィォィ 導入する前にそれくらい勉強しろよ! 」
なんて 突っ込まれる方もあるかもしれませんが  
ほんとに人間の髪の毛ってものは 100人いたら100通り違う物なんですよ。
あの人で上手くいったから こっちの人でも大丈夫ってことはありえないんです。

ですが 先ほども書いたように 経験値が増えれば増えるほど より多く対応できるようになってくるのは当たり前のことなんです。

おかげさまでかなりのデータも取ることができて より多くのお客様に対応できるようになりました。

しかし まだまだ難しい状態の毛髪もあります。



話が長くなるのでその話は また次回にでも・・・
ってことで続く・・・。

12:00  |  ファッション  |  Comment(2)
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