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デジタルパーマ

2005.10.12 (Wed)

「デジタルパーマのいろんなパターン、パート2」

ということで 前回に引き続いてお話を・・・。

前回の続きですが デジタルパーマの特徴というのは
やはり カーラーやアイロンで作ったような大き目のカールが簡単に出せるという所です。
うまくかかりさえすれば こんなに簡単で楽なスタイルはないですね。

が、しかしここに落とし穴もあったりするのです。

それじゃあすべての人がデジパかけたらそんな風になるのかというと
はっきり言って「そんなことはない」のです。

考えてみてください、
たとえばホットカーラーやアイロンで作ったカールが ほとんど一日中持ってしまう人もあれば 
1時間後にはテレ~ンっととれてしまう人もあるわけです。
つまりここがポイントで コシのある髪とそうでない髪の差がはっきりとでてしまうんですね。

前回も書きましたが 
適当に痛んでいる人は 各種の補修剤などの働きによって 逆に熱処理をすることのメリットがでてくるわけなんです。

ものすごく簡単に書きますので 難しい専門用語や作用の話は省きます。
そんなの説明されてもわかんないですもんね^^


通常のコールドパーマの場合、そういった前処理剤(ケラチン、コラーゲン等)をつけて 施術に入ってもパーマの薬剤なんかを塗布した時に
大部分が流れ出てしまってあまり効果的ではないのですが
デジパの場合は 熱をかけることによって そういった物がしっかりと定着してくれるという現象が起きます。

おかしな話だけれどパーマをかけるには薬剤を使うわけで 薬剤を使えば使わないよりも痛むのは当たり前なんですが
これによって 「適当に痛んだ髪」の方は 綺麗にかかるわけです。

が、しかし 中にはそんなレベルではないくらいダメージが進行してしまっている人もあるんです。
それはどんな人かというと
  「何度も縮毛矯正をされている方」
なのです。

ただしこれには条件があって すべての人がダメというわけではないのです。
 
お店にも寄るんですが 中には縮毛矯正を 二度目 三度目と回数を重ねているにもかかわらず
毛先までべったりと 強い薬を平気で塗ってしまうお店もあったりします。

そうなれば当然毛先のダメージたるや 相当なもんですよね。

きちんと根元と毛先とを分けて 薬剤の塗布だったり ケアをしてくれていれば大丈夫なんですが たまにそうでない方もあるわけです。

中にはそこまでしっかりケアをしてもかなりダメージが進行してしまい デジパもかけられない場合もあったりします。

この辺は美容師さんときっちり相談してからやったほうが良いと思います。


っと、時間がなくなってしまったので 今日はこの辺で。。

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13:54  |  ファッション  |  Comment(0)

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